心理学の仕事

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美容業界でも活かせる?

色やデザイン、対話の中で心理学を活かす

032713意外と思われるかもしれませんが、心理学系の資格は、美容業界でも数多く活用されています。

例えば、ネイルサロンの施術においては、ネイルにあしらうジェルやポリッシュの色味を通じて、心理学的要素を取り入れている方も多いです。
「この色を使っているから、こういった心理状態なんだ」ということもありますが、それだけではなく、会話の中でこうしたメンタル面の悩みがある、ということを耳にしたら、それを取り除くことができるような、前向きな気持ちなる色味をチョイスしてデザインを施すことで、お客さまが元気を取り戻すことができるケースも多いのだとか。

そのほかエステサロンでは、アートを用いて心理状態を把握し、その心身の問題を取り除いていく、という心理学の要素を取り入れているサロンもあります。
お客さまにパステルを使って自由に絵を書いていただき、その活用しているカラーや風景などから、その人の心理状態を読み取って、それに合わせた施術を行うというもの。
美はメンタル面の安定は必要不可欠ですから、こうした心理学の要素を取り入れた美容というのが効果を発揮するのは、十分にうなずけます。

セラピストの中には、もともと心理学を学んでいて、そこから美に関する方面に興味を覚えてキャリアチェンジした、という方もいらっしゃるほど、美と心理学には密接な関係がありますので、常に美しくありたいという方は、肌など外見面のお手入れはもちろん、メンタル面のお手入れも是非積極的に行うことをおすすめします。

心理学とは少しずれますが、ストレスが美の大敵という話は本当によく耳にしますよね。
ストレスは心身に問題を抱えていることによって起こるわけですから、まったく心理学と関係がないということではないと思われます。
肌荒れが気になる、という方は、食生活などを見直すのはもちろんですが、心が満たされる生活が遅れているかどうかも、ぜひ振り返ってみてください。

心から美しく

こうした心理学を用いた施術を行っているサロンは、最近とても増えています。
また、特にエステサロンに特化していなくても、心理カウンセリングを受け、メンタル面に健康が訪れたことによって、自然と美しさを取り戻すことができた、という方も多いようです。

心理学関連の資格を美容に活かしたいという方は、美容関連のお仕事に就くというのもひとつの手です。
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キャリアチェンジを検討している方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。