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社会福祉士スクール情報

受験資格によってスクールに通えるかが異なる

社会福祉士の資格は、細かく受験資格が定められています。
大きくわけると、大学で介護や社会福祉士の勉強を一定の範囲で学び、単位を習得していることがひとつ。
専門学校で社会福祉士や介護における専門的な学習をし、課程を修了していることがひとつ。
これらの学歴を満たしていない場合に、介護や介護福祉関連の業務に1年以上従事していることがひとつです。

そのため、大学や専門学校以外のスクールに通うには、介護士など関連する職業に1年以上就いていた人でないと、スクールで勉強しても受験することができないということになってしまいます。
実務経験を満たした人であれば、スクールで学びながら資格受験の準備に入ることが可能です。

社会福祉士の資格は、実務経験がある人であれば独学で受験するという人も多いですが、現場での仕事を問題で出されてしまうことに抵抗があるという人も少なくありません。
このため、スクールで受験対策と自分の実務経験を照らし合わせることで、より理解が深まり、合格への道のりも近づいていきます。

学習形態もさまざま

スクールでは、通学生のコースと通信教育制のコースがあり、通信教育でもインターネットを通じて実際の授業のビデオを見ながら学習するものもあれば、添削制のコースもあったりと、実にさまざまな学習カリキュラムを用意しています。

社会福祉士の実務経験がある方は、現在も仕事をしている人が多いため、仕事と勉強の両立を図らなければなりません。
通信制だとどうしてもサボってしまうけれど、通学する時間的余裕はないという人の場合、実際の授業を見ることができれば、モチベーションも上がりそうですね。

こうしたビデオは繰り返し見ることができますので、わからない部分があったら巻き戻して再度見たり、復習のために繰り返し再生するといったことも可能ですので、よりしっかりと学習内容を習得することができます。

授業料は、やはり実際に生で講義を受けるクラスが一番高額になり、ビデオや添削制のコースのほうが安価になります。
またそのスクールによってカリキュラムが異なり、授業ないようによって金額も変わってきますので、まずはいろいろなスクールを見つけることから始めてみましょう。

通学生は通うのが大変かもしれませんが、仕事が終わった夜に開校しているところがほとんどなので、しっかりと質疑応答しながら勉強したいという人は、通学制のほうが向いているかもしれません。