心理学の仕事

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先輩カウンセラーの声

心理カウンセラーの知識やスキルは、さまざまな場所で活躍させることができます。
ここで、心理カウンセラーとして働いている先輩方の声をご紹介しましょう。

心理カウンセラーのSさんは、本業はアロマセラピスト。
施術を行う上で、お客さまの中に心が疲れているという方がとても多いことに着目して、Sさんはカウンセリングを行うのではなく、心理カウンセラーとして「心を軽くする講座」を定期的に行うようになりました。

「お客さまのお話を伺っているうちに、結果的にカウンセリングをしていた、というケースもままありますが、メインは『心を病んでしまう前に、心身のストレスを取り除く』ということに特化した講座を開いています。
病院に行っても、薬を渡されるだけでなんの治療もしてもらえない、と嘆いているお客さまのために、自分で自分の心を上手にコントロールして、うつ病などになる前に心のケアをできるような講座なのですが、これが比較的好評で、今ではサロンで毎日のように開催しています。

心理カウンセラーの仕事はカウンセリングを行うものだと自分でも思っていたのですが、こういった形で自分のスキルを活用できる場があるのはうれしいですし、それがお客さまに喜んでもらえるとなると、とてもやりがいがあります」

心理カウンセラーの民間資格を取得したTさんは、自分でサロンを立ち上げました。
さまざまなトラウマを抱えた患者さんの心を軽くし、トラウマを取り除くというカウンセリングを行っていらっしゃり、心の闇が晴れた方は、涙を流して感謝してくださる方もいらっしゃる様子。

「自分がとあるトラウマに苛まれていて、そのトラウマがなくなったときに、同じ悩みを持つ方の役に立ちたいと思うようになりました
心理カウンセラーの資格のほかに、ヒーリングやレイキなどについても学び、カウンセリングを含めたさまざまな手法でお客さまの心を軽くするお手伝いをさせていただいています。

その人が悩んでいる現況が、カウンセリングをしていくうちに実はまったく違うところにあった、ということもままあり、心理状態の奥深さに驚くとともに、これからまだまだ勉強を重ねて、よりたくさんの方の人生を明るいものにしてあげたい。
こうした療法を『いかがわしい』と思ってしまう方もいらっしゃるようですが、心の奥深くにある悩みというのは、持っている人にしかわからないものだと思うので、私は自分の道を信じてこれからもスキルアップしていきたいと思います」